K-Pop(Kポップ)、韓国人の歴代グラミー賞の受賞&ノミネート。BTSなどの一覧。(WEB広報 アワード・ウォッチ編集部)
| 作品 | 部門 | 対象者(Recipients) | 結果 |
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「ゴールデン」
(Golden) by イージェイ&オードリー・ヌナ&レイ・アミ ※世界で大ヒットしたNetflixアニメ映画「K-Popガールズ!デーモン・ハンターズ」の劇中歌 |
楽曲賞
(Song of the Year) |
イージェイ&マーク・ソネンブリックほか =作曲・作詞者 |
× |
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映像作品向け楽曲賞
(Best Song Written for Visual Media) ※Kポップにとって初受賞 |
〇 | ||
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ポップ・グループ賞
(Best Pop Duo/Group Performance) |
イージェイ&オードリー・ヌナ&レイ・アミ | × | |
| 『K-Popガールズ!デーモン・ハンターズ』サントラ |
サントラ・アルバム賞
(Best Compilation Soundtrack for Visual Media) |
イアン・アイゼンドラス(音楽監督)など3名 | × |
| 「ゴールデン・リミックス版」 |
リミックス録音賞
(Best Remixed Recording) |
デビッド・ゲッタ | × |
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「アパツ」
(Apt) by ロゼ&ブルーノ・マーズ ※韓国歌手ロゼ(ブラックピンク所属)は、ブルーノ・マーズとの共作「アパツ」でレコード賞や楽曲賞など3部門にノミネートされたが、無冠に終わった。 |
レコード賞
(Record of the Year) |
ロゼ&ブルーノ・マーズ +制作陣 |
× |
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楽曲賞
(Song of the Year) |
ロゼ&ブルーノ・マーズほか =作曲・作詞者 |
× | |
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ポップ・グループ賞
(Best Pop Duo/Group Performance) |
ロゼ&ブルーノ・マーズ | × | |
| ▼ 2023年 ▼ | |||
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「マイ・ユニバース」
(My Universe) by BTS&コールドプレイ ※3年連続での同部門での候補入り 動画→ |
ポップ・グループ賞
(Pop Duo/Group Performance) |
BTS、コールドプレイ | × |
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「イエット・トゥ・カム」
(Yet to Come) by BTS 動画→ ※長年BTSと共に歩んできたチョ・ヨンソク監督だからこそ撮れる、メンバーの成長を感じさせる表情や、ノスタルジックな映像美。過去のヒット作へのオマージュ(引用)が数十箇所も散りばめられており、9年間の軌跡を凝縮した「走馬灯」のような作品。 |
音楽ビデオ賞
(Best Music Video) |
BTS、チョ・ヨンソク監督、ティファニー・スー製作者 | × |
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※2023年のグラミー賞では、コールドプレイのアルバム『Music of the Spheres』が、最優秀アルバム賞にノミネートされた(受賞は逃す)。2022年と2023年のグラミー賞では、1曲でもクレジット(参加)があれば全員が正式なノミネート対象になっていた。このため、収録曲「マイ・ユニバース」で共演したBTSは、アルバム賞ノミネートの対象者(Recipients)として名を連ねた。さらに、作詞・作曲に関わったRM、SUGA、J-HOPEの3人が個人(ソングライター)としても対象者に加えられた。ちなみに対象者は本作1枚だけで総勢50人・組に上る。
なお、2021年までは、アルバム賞の対象者になるために全体の33%以上の演奏時間に関わっている必要があった。2022年と2023年はこの条件が撤廃されていたが、「アルバム1枚のうち、たった1曲の、さらにその数行の歌詞を書いただけで『最優秀アルバム賞の受賞者』と名乗れてしまうのは、アルバム全体を作り上げた主役たちに対して不公平ではないか」という議論が巻き起こった。その結果、2024年からは再び規制が導入され、「全体の20%以上に関与している」ことが条件になった。 |
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| ▼ 2022年 ▼ | |||
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「バター」
(Butter) by BTS ※2年連続での同部門での候補入り。ダンス系音楽。BTSにとって「ダイナマイト」に次ぐ2作目の全編英語詞のシングルとして2021年5月に発表。全米ビルボードで7週連続1位を獲得するなど、世界的に大ヒット。キャッチ―でレトロ感のあるディスコ調サマー・ソングであり、ヘビーなベース音とメンバー7人の快(こころよ)いコーラスが特徴。 動画→ |
ポップ・グループ賞
(Pop Duo/Group Performance) |
BTS | × |
| ▼ 2021年 ▼ | |||
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「ダイナマイト」
(Dynamite) by BTS ※K-Popアーティスト初の候補入りとなった。 BTSにとって初めてとなる全編英語のシングル。ディスコ・ソングを基調としつつ、ファンクとソウルの要素も取り入れた。2人のイギリス人が作詞・作曲。コロナウイルス感染拡大で世界の人たちがつらい思いをするなかで、BTSが持っているエネルギーを最大限に引き出し、世相を明るくするような「爆発的にポジティブ曲」を目指して制作された。BTSメンバーの活力ある歌声を、拍手音(クラップ)、ギターのカッティング、ホーンが盛り立て、弾けるようなウキウキ感がたっぷり。 2020年9月、全米ビルボードで1位を獲得。アジアの曲としては、坂本九の「上を向いて歩こう(スキヤキ)」(1963年)以来、57年ぶりの快挙となった。 動画→ |
ポップ・グループ賞
(Pop Duo/Group Performance) |
BTS | × |
| ▼ 1999年 ▼ | |||
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「ラブ・ユアセルフ 轉(てん)/ティアー」
(Love Yourself:Tear) 演者:BTS ※パッケージに込められた緻密なデザインや一貫したストーリー性が評価された。 アルバムのテーマである「偽りの愛(FAKE LOVE)」や「別れの痛み(Tear)」が、ジャケットのミニマルな線のデザインや、それぞれのフォトブックの質感にまで徹底して反映されている。 パッケージには、「Y」「O」「U」「R」の計4種類がある。4枚並べると、背表紙や表紙の線がつながり、ひとつの流れるようなグラフィック(花が散っていく様子を象徴する線)が完成する仕掛けになっている。 |
アルバム・ジャケット賞
(Recording Package) |
ハスキー・フォックス(韓国のデザイン会社) | × |