逆SEOの効果

逆SEO(リバースSEO)には、2chやSNSなどの誹謗中傷の検索順位を下げる効果があります。 自分の名前を検索したときの結果を改善できます。 個人情報のプロテクションや風評被害対策、評判管理、レピュテーションリスク低下にも効果的です。

名前検索を改善

スマホやパソコンで名前を検索したときに、 1ページ目にどのようなサイトが表示されるのかは、 その人の印象を大きく左右します。 検索の上位にイメージの悪い書き込みや画像が出てしまうと、 仕事や私生活に痛手となります。 逆SEOを行うことで、好ましくないサイトの順位を下げることができます。 その結果、名前検索の1ページ目や2ページ目の表示内容を改善することができます。

2chの検索順位を下げる

自分の名前を検索したときに、1ページ目に2ch(2ちゃんねる)が表示されてしまうことがあります。 2chに名前を投稿されると、わずか1件の書き込みであっても、上位にランクインする場合が多いです。 逆SEO対策を行うことで、氏名検索や社名検索における2chの検索順位を下げる効果を得られます。

個人情報を守る

個人名で検索したときに、住所や電話番号、年齢、メールアドレスなどの個人情報が上のほうに表示されてしまうことがあります。 住所録サイトや名簿サイト、電話番号サイトは本人に無断で個人情報を掲載することが多いです。これらのサイトの情報がSNS等に無断で転載されることもあります。 その結果、ご自分や家族のプライバシーが侵害される恐れがあります。

露出・拡散を食い止める

逆SEOによって個人情報が掲載されたページの順位を下げることで、情報の露出や拡散を食い止める効果が期待できます。 インターネットからの個人情報保護(プロテクション)は、自らアクションを起こさないと、後手に回る面があります。 自分の名前の検索結果を適宜チェックし、個人情報が流出していないか監視することも大切です。

風評被害の防止

インターネット上での誹謗中傷対策や風評被害対策において、逆SEOは最も効果的な手法の一つです。逆SEO対策に成功すれば、現在GoogleやYahooの検索でトップページにある誹謗中傷サイトの順位を大幅に下げることが可能になります。そうなれば中傷の書き込みを閲覧する人が一気に少なくなる効果が期待できます。

レピュテーションリスク

企業経営にとって、ネットのレピュテーションリスクは軽視できない存在です。 会社のレピュテーション(評判)が悪化すると、営業活動はもとより、採用活動にも悪影響が出ます。取引先などからの信用も低下しかねません。逆SEOによって社名検索の状況を改善する必要があります。

売上を伸ばす効果も

逆SEO対策では、自社にとってポジティブなWEBサイトを上位表示させていきます。このため、ポジティブなサイトが多くの人の目に触れやすくなり、売上を伸ばす効果が期待できます。

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なぜ逆SEOが効果的なのか?

削除されなくても、逆SEOをすれば風評被害を防げる

削除までの長く、険しい道のり

ネットで誹謗中傷された場合、すぐに削除されるのが理想ですが、現実にはなかなか削除できない場合もあります。個人に対する明らかな名誉毀損については、スムーズに削除に応じるブログやサイトが増えていますが、中には応じないところもあります。

サイト管理人や書き込みをした人物が削除に応じないときは、裁判などの法的手段をとることになりますが、残念ながら、決着までには長期の期間を要する場合が大半です。また、そもそもWEBサイトが海外のサーバーにあり、運営者・管理者の連絡先が把握できないケースも少なくありません。

削除されないときに効果的なのが、逆SEO

誹謗中傷サイトが削除されないと、信用毀損(名誉毀損)や風評被害に苦しめられ、業績低迷につながりません。そこで、誹謗中傷サイトが極力、消費者の目に触れないようにする取り組みが必要となります。そのための方法が、逆SEOです。逆SEO対策を行うことで、風評被害を最小限に食い止めることが可能となります。

逆SEO対策は、自己完結型の誹謗中傷対策

ネットの書き込みやブログ記事の削除を要請すると、書いている人を刺激する恐れがあります。また、削除依頼をしたことがネット上に公開されると、かえって被害が拡散する場合もあります。そもそも、削除依頼とはいえ、誹謗中傷を行っている人とコンタクトをとるのが嫌だというケースもあるでしょう。

誹謗中傷の相手を刺激せずに済む

逆SEOは、誹謗中傷している者と、一切コンタクトをとることなく、対策を実行することができます。「書き込みをした相手をなるべく刺激したくない」というときは、逆SEO対策が有力な手段となります。

被害「再発」の予防効果

新たに誹謗中傷されても、検索上位に上がって来ない

逆SEO対策には、ネットでの風評被害の再発を防ぐ効果もあります。検索上位を好意的なサイトで固めてしまうことで、後から追加の誹謗中傷をされたときも、そのサイトが上位に表示されるのを防止することが可能となります。

会社として、先手を打つ

検索エンジンは、基本的に先に公開されたサイトを上位に表示させる傾向があるため、強いサイトやブログを作って上位を独占してしまえば、新たな誹謗中傷の書き込み等があっても、上位表示されるのを予防する効果が期待できます。今後も2ちゃんねるなどの掲示板やブログ、就職・転職サイト等で誹謗中傷の書き込みが行われる可能性がある企業様は、ぜひ逆SEO対策を実施しておくといいでしょう。

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