マイクロソフトの検索エンジン「Bing(ビング)」の検索キーワードの予測や関連語(サジェスト)には、「検索候補(オートサジェスト)」と「関連キーワード」の2種類があります。これらの欄に誹謗中傷が表示されたら、削除しましょう。WEB広報による削除ITサポートの料金は個人の名前が18,000円~。法人の会社名などが28,000円~です。

Bing(ビング)の検索サジェスト削除

検索エンジン「Bing(ビング)」は、Google(グーグル)とYahoo(ヤフー)に比べて、とてもマイナーな存在です。

しかし、ウィンドウズのパソコンに初期搭載されているため、使っている人も一定数います。日本でのシェアは数%くらいと推定されています。

ネガティブな関連語

このBingには、大きな問題点があります。それは、検索キーワードの予測や関連語として、迷惑な内容が出てきやすいということです。名前や会社名を検索したときに、ネガティブな内容が表示されると、大きなダメージになり得ます。 できれば速やかに削除したほうが望ましいでしょう。

主にパソコンで使われる

Bing(ビング)は、米国のマイクロソフトによって運営されています。日本にもマイクロソフトの支店として、「日本マイクロソフト株式会社」という法人があります。しかし、この日本法人はBingの運営には直接携わっていないようです。

スマホで使う人は超少数派

Bingは日本ではあまり知られていません。スマホでは使っている人はほとんどいないでしょう。しかし、パソコンでは一部の人がBingを使っています。それは、ウィンドウズ系パソコン(PC)のブラウザの初期設定(デフォルト)として、Bingが搭載されているからです。

パソコン所有者が自らグーグルの「クローム(CHROME)」や「ファイアフォックス(Firefox)」をダウンロードするなどして、初期設定の検索エンジンを変更しないと、Bingを使い続けることになります。

誹謗中傷で被害

実際のところ、技術にあまり詳しくない人は、Bingを使っている場合が少なくありません。このため、Bingの検索サジェストに悪口や誹謗中傷が表示されると、それなりに被害があります。

ビングのサジェストとは

Bing(ビング)の検索キーワードの予測や関連語の機能は、2つの種類があります。それは「検索候補(オートサジェスト)」と「関連キーワード」です。

「検索候補(オートサジェスト)」

検索窓に表示される

「検索候補(オートサジェスト)」とは、ビングの検索入力欄(検索窓)に出てくる予測文字のことです。 検索キーワードを入力すると、自動で下に表示されます。 スマホでもパソコンでも出ます。

「関連キーワード」

検索結果画面の下と右に表示される

「関連キーワード」とは、ビングの検索結果画面に出てくる言葉です。

パソコンの場合は、検索ページの下と右に出てきます。スマホでは下だけです。 このパソコンで画面の「右」に出るというのは、他の検索エンジンには見られない特徴です。GoogleとYahooの場合、画面右には表示されません。 Yahoo(ヤフー)の場合は画面の「上」と「下」に表示されます。 最大で8個のワードが表示されます。

<検索エンジンごとの検索予測・候補の呼び方>
検索エンジン 検索予測の呼び方 検索候補の呼び方
Bing(ビング) 検索候補、オートサジェスト 関連キーワード
Google(グーグル) オートコンプリート、つながり予測 サジェスト
Yahoo(ヤフー) 関連キーワード、虫眼鏡 入力補助

<検索エンジンごとのサジェストの数と場所>
検索エンジン 場所
Bing(ビング) 最大8個(下と右は一緒)
※右はパソコンのみ
下と右
Google(グーグル) 最大10個
Yahoo(ヤフー) 上は最大6個、下は最大10個 上と下

WEB広報のITサポートの料金

WEB広報では、Bing(ビング)の検索サジェストを非表示にするITサポートを行っています。

料金は以下の通りです。

<料金>
一般個人 18,000円(税込)~
法人(企業、団体、病院等)
38,000円(税込)~
政治家、芸能人・タレント、経営者、著名人
28,000円(税込)~

※通常は対策完了まで1週間程度かかります。

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