マイクロソフトの検索エンジン「Bing(ビング)」には、「検索候補(サジェスト)」という機能があります。 検索したいキーワードを入力したときに、予測として関連ワードが表示されます。 別名「予測変換」「オートサジェスト」とも呼ばれます。 これらの欄に誹謗中傷、個人情報、不適切なワードなどが表示されたら、削除依頼の手続を行いましょう。

Bing検索候補(サジェスト)削除の申請・依頼の方法

Bingの検索候補(サジェスト)の削除申請・依頼は、以下のページから、手続を行います。 Bingを運営するマイクロソフト社の公式の申請フォームです▼▼▼。
https://www.microsoft.com/ja-jp/concern/bing

選択肢「もう 1 つ問題があります」

上記URLをクリックすると、「Bing に関する問題を報告」というページが表示されます。
      ↓
「問題点について教えてください」という設問があります。 そこで、「もう 1 つ問題があります」を選択します。
      ↓
選択肢が追加されるので、 その中にある「Bing検索候補に関する問題を報告します」を選びます。
      ↓
必要項目を入力し、申請を行います。 表示される検索候補に大きな問題がある場合は、1週間程度で消えることが多いです。

Bingのサジェスト(検索候補)とは

検索エンジン「Bing(ビング)」は、Google(グーグル)やYahoo(ヤフー)に比べて、とてもマイナーな存在です。 その理由は、検索結果の並び順がおかしいからです。 Bingで検索しても、役に立つサイトにたどりつきにくいため、多くのネット利用者に敬遠されています。

スマホで使っている人はほとんどいない

しかし、ウィンドウズのパソコンに初期搭載されているため、使っている人も一定数います。日本でのシェアは数%以下だと推定されています。 スマホで使っている人はほとんどいないでしょう。

ネガティブな関連語

このBingには、大きな問題点があります。それは、検索キーワードの予測や関連語として、迷惑な内容が出てきやすいということです。名前や会社名を検索したときに、誹謗中傷などネガティブな内容が表示されると、大きなダメージになり得ます。 大事な個人情報が表示されることもあります。 できれば速やかに削除したほうが望ましいでしょう。

主にパソコンで使われる

Bing(ビング)は、米国のマイクロソフトによって運営されています。日本にもマイクロソフトの支店として、「日本マイクロソフト株式会社」という法人があります。しかし、この日本法人はBingの運営には直接携わっていないようです。

スマホで使う人は超少数派

Bingは日本ではあまり知られていません。スマホでは使っている人はほとんどいないでしょう。しかし、パソコンでは一部の人がBingを使っています。それは、ウィンドウズ系パソコン(PC)のブラウザの初期設定(デフォルト)として、Bingが搭載されているからです。

パソコン所有者が自らグーグルの「クローム(Chrome)」や「ファイアフォックス(Firefox)」をダウンロードするなどして、初期設定の検索エンジンを変更しないと、Bingを使い続けることになります。

誹謗中傷で被害

実際のところ、技術にあまり詳しくない人は、Bingを使っている場合が少なくありません。このため、Bingの検索サジェストに悪口や誹謗中傷が表示されると、それなりに風評被害があります。

ビングのサジェストとは

Bing(ビング)の検索キーワードの予測や関連語の機能は、2つの種類があります。それは「検索候補(オートサジェスト)」と「関連キーワード」です。

「検索候補(オートサジェスト)」

検索窓に表示される

「検索候補(オートサジェスト)」とは、ビングの検索入力欄(検索窓)に出てくる予測文字のことです。 検索キーワードを入力すると、自動で下に表示されます。 スマホでもパソコンでも出ます。

「関連キーワード」

検索結果画面の下と右に表示される

「関連キーワード」とは、ビングの検索結果画面に出てくる言葉です。

パソコンの場合は、検索ページの下と右に出てきます。スマホでは下だけです。 このパソコンで画面の「右」に出るというのは、他の検索エンジンには見られない特徴です。GoogleとYahooの場合、画面右には表示されません。 Yahoo(ヤフー)の場合は画面の「上」と「下」に表示されます。 最大で8個のワードが表示されます。

<検索エンジンごとの検索予測・候補の呼び方>
検索エンジン 検索予測の呼び方 検索候補の呼び方
Bing
(ビング)
検索候補、オートサジェスト 関連キーワード
Google
(グーグル)
オートコンプリート、つながり予測 サジェスト
Yahoo
(ヤフー)
関連キーワード、虫眼鏡 入力補助

<検索エンジンごとのサジェストの数と場所>
検索エンジン 場所
Bing
(ビング)
最大8個(下と右は一緒)
※右はパソコンのみ
下と右
Google
(グーグル)
最大10個
Yahoo
(ヤフー)
上は最大6個、下は最大10個 上と下

Bing検索候補削除(ITサポート)の料金

WEB広報では、Bing(ビング)の検索サジェストを非表示にするITサポートを行っています。

料金は以下の通りです。

<料金>
一般個人 18,000円(税込)~
法人(企業、団体、病院等)
38,000円(税込)~
政治家、芸能人・タレント、経営者、著名人
28,000円(税込)~

※通常は対策完了まで1週間程度かかります。

問い合わせ

↑ ページの一番上に戻る

株式会社WEB広報

<東京本社>
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-15 4F
03-6869-9388

<ネット中傷対策相談センター>
〒105-0011 東京都港区芝公園2-10-5 シグマ浜松町ビル4F
地図→

Copyright©株式会社WEB広報