難易度の高さで逆SEOの料金が決まる

逆SEOの料金・費用の決め方について、説明します。

逆SEOは、それぞれの案件によって、料金が大きく異なります。

その理由は、事案の難易度によって、必要となるコストに著しい格差があるからです。

成功させるのが難しい案件では、たくさん費用がかかります。誹謗中傷サイトの検索順位を下落するために、超強力なサイトを作成しなければならないためです。

一方、簡単に順位が下がる誹謗中傷サイトもあります。その場合は、安いコストで成果を出すことができます。

同じ3ページに下げることを目途とする場合でも、その難易度は雲泥の差があります。

具体的な決定要素

料金・費用は、以下の要素などによって決まります。

  1. 逆SEOの対象となるネガティブサイトが持つ強さ
  2. 対象となるページにおけるお名前及び関連事件の扱われ方(そのページの記事のうち、どの程度の比重を占めるのか)
  3. ページタイトルに名前が入っているか否か
  4. ページや記事が作成された時期と更新頻度(サイト全体と対象ページ)
  5. 現在の検索順位と、その前後にあるサイトの種類・内容
  6. サジェスト汚染はされているか。・・・どれだけのネット利用者が、ネガティブなワードで検索しているか。
  7. 法人名か個人名か
  8. 単独キーワードから、それとも複数のキーワードの組み合わせか

見積りの際には、これらの項目について検証し、見積額を算定します。

以下、それぞれの項目について、説明します。

(1)逆SEOの対象となるネガティブサイトが持つ強さ

逆SEOの対象となるネガティブサイトが持つ強さは、たいへん重要です。

「サイトの強さ」とは、Google(グーグル)のような検索エンジンからの評価の高さです。

グーグルからの評価が高いと、簡単に検索順位を下げられません。その評価を上回るような価値の高いコンテンツを制作しなければなりません。また、逆SEOに使用するドメインも、高い評価を獲得していなければなりません。

(2)対象となるページにおけるお名前及び関連事件の扱われ方

これは、そのページにおけるお客様の位置づけです。

お客様だけについて書かれている記事なのか、それとも複数の人について書かれていて、そのうちの1人に過ぎないのか、ということです。

お客様に関する専用の中傷記事なら、難易度は高くなります。

(3)ページタイトルに名前が入っているか否か

また、そのページの「ページタイトル」にお客様の名前が入っているかどうかは、決定的に重要です。

ページタイトルとは、htmlの「タグ」(プログラム記述言語)あるいは「コード」の一種です。「titleタグ」とも呼ばれます。

パソコンやスマホでインターネットを見るときに使う「ブラウザ」(閲覧ソフト)で、上部のタブなどの標題部分に表示されます。

ここに名前が記述されていると、その名前での逆SEOの難易度が高くなります。

(4)ページや記事が作成された時期と更新頻度

グーグルなどの検索順位ルールとしては、先に作られたページが有利になります。

しかし、そのまま更新されずに放置されていると、評価が下がっていきます。

ということは、昔作られて、かつ、最近も更新されるサイトまたはページは、検索に強いということです。

逆SEO対策を行う場合、順位を下げる中傷サイトが昔から存在していると、難易度が高いです。

昔つくられた記事で、そのまま放置されている場合は、難易度が低くなります。

最近更新されていない場合は、最後に更新されてから、どれくらいの年月が経過しているかも問題になります。

ネガティブサイトの古さと更新頻度を考える際には、「サイト全体(ドメイン全体)」と「対象ページ」の両方について考える必要があります。

対象ページが長年放置されていても、サイト全体としてこまめに更新やページ追加が行われていると、パワーがある程度維持される場合があります。

対象ページ(誹謗中傷ページ)が頻繁に更新されたり、情報が追加されたりしていると、強さが保たれることが多いです。

(5)現在の検索順位と、その前後にあるサイトの種類・内容

現在の検索順位と、その前後にあるサイトの種類・内容は極めて重要です。

現時点で「圧倒的な1位」になっているネガティブサイトは、順位を下げるのが難しくなります。

しかし、ネガティブサイト以外のサイトが全般的に弱いときは、現在1位でも心配する必要はありません。

一つの目安になるのが、Facebook(フェイスブック)やツイッター(twitter)のようなメジャーなSNSです。

一般的に、Facebook(フェイスブック)やツイッター(twitter)よりも上位にある場合、その誹謗中傷サイトは強力だといえます。

とはいえ、Facebookやtwitterに、全く同じ名前の人(同姓同名の人)が載っていなければ、参考にはなりません。

Facebookやtwitterに似たような名前があって、一文字違うようなときは、誹謗中傷サイトに負けてしまいます。

あくまで完全一致の名前を含むSNSを目安にしましょう。

(6)サジェスト汚染はされているか。・・・どれだけのネット利用者が、ネガティブなワードで検索しているか。

サジェスト汚染がされている場合は、逆SEOの難易度が高くなります。

検索サジェストにネガティブなワードが表示されているということは、ネガティブな言葉で検索している人が多いことを意味します。

お名前で検索して、「逮捕」「怪しい」「詐欺」などと出るなら、それは、その単語で検索されているということです。

そうなると、Googleも「逮捕」「怪しい」「詐欺」という言葉を含むサイトを検索上位に優先的に並べることになります。

逆SEOの難易度も高くなります。

事件や不祥事に関するサイトであれば、その事件や不祥事に対する世間の注目度が高いほど、逆SEOが難しくなります。

(7)法人名か個人名か

一般的に、個人名よりも法人名のほうが逆SEOが難しいです。

対策費用も高くなります。

(8)単独キーワードから、それとも複数のキーワードの組み合わせか

通常、逆SEOは「個人名」または「法人名(会社名)」を対象として、対策を行います。

しかし、個人名や法人名の単独での逆SEOが成功した後、複合ワードを組み合わせた対策を行う場合もよくあります。

例えば、「会社名+評判」「個人名+市町村名」「個人名+会社名」などです。

こうした複数の言葉を対象とする逆SEOは、難易度が高いです。

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